ヒレナガニシキゴイの飼育方法:餌の与え方・水温・寿命・混泳・販売サイト【日本産淡水魚】

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こちらのページではヒレナガニシキゴイの、エサや水温、寿命、混泳の可否などの飼育方法を紹介していきます。販売サイトも合わせて紹介いたしますので、ヒレナガニシキゴイを飼いたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

ヒレナガニシキゴイってどんな淡水魚?

ヒレナガニシキゴイはコイ科コイ亜科コイ属に属する魚です。
寿命は非常に長く個体によっては20年以上で、成長すると60cm以上になります。

ヒレナガニシキゴイは日本産の錦鯉とインドネシアのヒレナガゴイとを交配した品種改良個体で、尾ビレ、背ビレ、腹ビレがニシキゴイよりも倍以上長く、それらをなびかせながら泳ぐのが特徴的です。

ヒレナガニシキゴイの通信販売

ヒレナガニシキゴイのブリード個体です。当歳のためサイズが小さくとても可愛らしいです。

体色等のご希望がございましたら、ご購入手続き時の備考欄よりお申し付けくださいませ。

価格(税別)500円
サイズ3cm〜5cm
産地ブリード

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※表示価格は全て最低販売価格です。販売時期などにより一部価格が変動する可能性がございますので、ご了承ください。

ヒレナガニシキゴイの飼育方法

おすすめの水槽サイズ

ヒレナガニシキゴイは成長すると60cm前後になりますので、成長するにつれ最適なサイズの水槽を用意してあげましょう。アクアリウムメディアにて販売いたします個体は、3cm〜となりますので、スタートは45cm程度の水槽から飼育が可能です。

ヒレナガニシキゴイを水槽へ移す手順

ヒレナガニシキゴイを水槽へ移す際の手順と、注意点を説明します。

  1. ヒレナガニシキゴイの入った袋を水槽に浮かべ、水温を合わせる
  2. ヒレナガニシキゴイの袋の中の水を1/3程度捨て、その分の水槽の水を入れる
  3. 手順2を30分程度おきに合計4回〜5回程度繰り返す
  4. ヒレナガニシキゴイをゆっくりと水槽に移す
※注意点
夏場など、温度が変化しやすい時期の移し替えの際は、魚の耐えられる温度に注意しながら水槽に移すようにしましょう。

水温について

水温は24℃程度が適温です。
冬場など水温が低温になりやすい時期は、ヒーターなどで24度前後を目安に調整しましょう。

混泳について

同種同士や多種との混泳が可能です。混泳させる場合は、サイズが同程度の淡水魚と混泳させましょう。また、水槽内が過密になると、ストレスにより病気になる可能性があるため、水槽内はゆとりを持つようにしてください。

餌の与え方について

1日2回、2分〜3分程度で食べ切れる量の餌を与えるようにしましょう。人工飼料での飼育も可能なので、なるべく人工飼料に慣れさせることをおすすめします。

また、観賞魚としてより体色を美しく魅せたい場合は、色揚げ効果のある餌を与えるのもおすすめです。

まとめ

ヒレナガニシキゴイは見た目が非常に美しいのはもちろんですが、個体により色合いや模様も異なるため、どれも見ていて非常に楽しい淡水魚です。

丈夫で長生きのため、飼育自体も比較的簡単なので、飼育を検討されている方は、ぜひこの機会に飼ってみるのもいかがでしょうか。

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