キタノアカヒレタビラの飼育方法|餌の与え方・水温・寿命・混泳・販売サイト【日本産淡水魚】

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こちらのページではキタノアカヒレタビラの、エサや水温、寿命、混泳の可否などの飼育方法を紹介していきます。販売サイトも合わせて紹介いたしますので、キタノアカヒレタビラを飼いたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

キタノアカヒレタビラってどんな淡水魚?

キタノアカヒレタビラはコイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する魚です。
寿命は2年〜3年前後で、成長すると10cm前後になります。

日本に生息するタナゴ類の中で、マタナゴについで体高が低く、繁殖期のオスは鮮やかな赤い婚姻色をつけるのが特徴的です。

キタノアカヒレタビラこちらが婚姻色をつけたキタノアカヒレタビラになります。画像でも非常に鮮やかな赤に染まっておりますが、肉眼ではさらに鮮やかな赤で非常に美しいです。

キタノアカヒレタビラの通信販売

キタノアカヒレタビラは丈夫な淡水魚で、初心者の方にもおすすめの淡水魚です。

画像の通り、繁殖期には非常に美しい婚姻色を身にまとうので、人気の高い観賞魚です。

価格(税別)500円
サイズ6cm前後
産地秋田県産

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キタノアカヒレタビラの飼育方法

おすすめの水槽サイズ

キタノアカヒレタビラは成長すると10cm前後になるため、単体で飼育する場合は45cm程度の水槽から飼育が可能です。

混泳の場合は、魚の数やサイズに合わせて60cm以上の水槽での飼育がおすすめです。

キタノアカヒレタビラを水槽へ移す手順

キタノアカヒレタビラを水槽へ移す際の手順と、注意点を説明します。

  1. キタノアカヒレタビラの入った袋を水槽に浮かべ、水温を合わせる
  2. キタノアカヒレタビラの袋の中の水を1/3程度捨て、その分の水槽の水を入れる
  3. 手順2を30分程度おきに合計4回〜5回程度繰り返す
  4. キタノアカヒレタビラをゆっくりと水槽に移す
※注意点
夏場など、温度が変化しやすい時期の移し替えの際は、魚の耐えられる温度に注意しながら水槽に移すようにしましょう。

水温について

水温は20℃程度が適温です。

混泳について

キタノアカヒレタビラは大人しい性格の淡水魚のため、同種同士はもちろん多種との混泳も可能です。

サイズが大きく肉食性の淡水魚との混泳は、キタノアカヒレタビラが捕食される可能性があるので避けましょう。

また、繁殖期のオスは縄張り争いをする可能性もあるので、隠れ家を多めに設置してあげるか、水槽を分けるなどしましょう。

餌の与え方について

1日2回、2分〜3分程度で食べ切れる量の餌を与えるようにしましょう。
おとひめなどの人工飼料での飼育も可能なので、なるべく人工飼料に慣れさせることをおすすめします。


また、少し価格は高くなりますが、レパシーのソイレントグリーンなどもおすすめです。


まとめ

キタノアカヒレタビラは見た目も美しく、飼育もそこまで難しくないため、初心者の方にもおすすめの淡水魚です。

美しい婚姻色のキタノアカヒレタビラを観ているだけでも楽しいですし、繁殖などを目的に飼育することも非常に楽しめると思います。

飼育を検討されている方は、ぜひこの機会に飼ってみるのもいかがでしょうか。

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