オヤニラミの飼育・通信販売|水温・水質・餌・販売サイト・水槽サイズ・病気・注意点

こちらのページでは「オヤニラミ」の、

  • 飼育方法
  • 混泳
  • 通信販売

などについてまとめております。
飼育や購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください。

オヤニラミとは?

オヤニラミはスズキ目に分類される魚です。
寿命は7年前後で、成長すると10cm前後になります。

鋭い見た目や、緑がかった黄褐色の体色、ヒレにトゲがあることなどが特徴的です。肉食性で、自然下では水生昆虫や甲殻類などを捕食しています。

オヤニラミの通信販売

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オヤニラミを水槽へ移す手順

オヤニラミを水槽へ移す際の手順と、注意点を説明します。

  1. オヤニラミの入った袋を水槽に浮かべ、水温を合わせる
  2. オヤニラミの袋の中の水を1/3程度捨て、その分の水槽の水を入れる
  3. 手順2を30分程度おきに合計4回〜5回程度繰り返す
  4. オヤニラミをゆっくりと水槽に移す
※注意点
夏場など、温度が変化しやすい時期の移し替えの際は、魚の耐えられる温度に注意しながら水槽に移すようにしましょう。

水温について

水温は23℃前後が適温です。オヤニラミはやや低温に弱い淡水魚のため、冬場などは水温が15度以下にならないよう調整しましょう。

混泳について

オヤニラミは縄張り意識が非常に強い魚なので、基本的には単体での飼育がおすすめです。
同種同士で混泳させる場合は、なるべく大きめの水槽に、岩や水草などで隠れ家を複数作ってあげるようにしましょう。

餌の与え方について

1日2回、2分〜3分程度で食べ切れる量の餌を与えるようにしましょう。
オヤニラミは人工飼料での飼育も可能なので、なるべく人工飼料に慣れさせることをおすすめします。

まとめ

オヤニラミは特徴的な見た目で可愛らしくも格好良い観賞魚です。肉食性のためやや初心者には飼育が難しい部分もありますが、人工飼料に慣らすことも可能な淡水魚なので、飼育に興味がある方はぜひこちらもチェックしてください。

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